Tokyo Documentary Photo

WORK SHOP

トウキョウドキュメンタリーフォト(TDP)はWORK SHOPを開催いたします。

【応募方法】
5期目の募集を開始いたします。

募集期間:2022年6月10日から6月21日まで 24:00で募集終了になります。

ご希望の方は下記のメールアドレスからお申し込み下さい。
メールアドレス:tokyodocumentaryphoto@gmail.com

〜メールの送り方〜
メール題名:『TDP2022 WORK SHOP 参加希望』
本文に、「お名前」・「メールアドレス」・「電話番号」・「撮影しているテーマ」
をお知らせ下さい。

●月2回 主に火曜日に開催予定。
8回(4ヶ月)を1期として開催します。
6月 6月22日(水曜)

7月 7月8日(金曜)、7月19日(火曜)

8月 8月2日(火曜)、8月17日(水曜)、8月30日(火曜)

9月 9月13日(火曜)、9月27日(火曜)

土曜・日曜の希望がある場合は、開催時間が変更になる予定です。

●2022年 6月22日 開始

●写真作品制作コース 10名程度

●受講料 44,000円(税込)
WORK SHOP1回目に現金での支払い。

●夜間 19:30〜21:30(2時間)
参加人数によっては時間が短くなります。
また、開始時間が遅くなる場合(20:30〜)もあります。

●会場 TOKYO BRIGHT GALLERY(予定。状況により会場の変更があります。)
HP : https://www.tokyobrightgallery.com

〒101-0047 東京都千代田区内神田2-13-8 BMビル 5F
JR山手線 / 中央線 神田駅 徒歩3分
JR総武本線    新日本橋駅 徒歩11分
銀座線      神田駅 徒歩3分
丸の内線     淡路町駅 徒歩6分
都営新宿線    小川町駅 徒歩7分

ドキュメンタリー写真作家や新しいドキュメンタリー写真作家をめざす人、公募展への応募を考えている方も対象にしているWORK SHOPです。
講師はトウキョウドキュメンタリーフォト主催の冨永晋、TDPで展示をしている丸山耕の2人が講評します。
講評、撮影、講評という流れで、より良い作品へと仕上げていけるようにします。
TDPに参加した写真家による特別講評を会期中に1回(WS4回目)予定しています。(参加人数が5人以上の時

撮影している場所が海外ですぐには撮影に行けない方は、新たな撮影に関する計画の話をすることでも可能です。また取材に関する相談も可能です。

WORK SHOPの流れとしては、毎回持参していただいた作品を講評します。

作品の方向性に悩んでいる方は、1回目の講評にたくさん写真を持ってきてください。

撮影している写真をテーマなどで分けて持ってきていただければと思います。
例えば、1つのテーマがポートレートならポートレートだけを10〜20枚、2つ目は、スナップショットだけのものを10〜20枚。
というように、何個かのまとまりに分けて持ってきていただければと思います。

また、選ばなかった写真も持ってきてください。その中にもいい写真はあるかも知れないからです。
なぜ選んだのか。なぜ選ばなかったのかも話していければと思います。

テーマが決まっていない方は、テーマの決め方なども、1回目の講評の時にお話しできればと思います。
自分がなぜこのテーマを撮影することにしたのかもお話ししようと思っています。

2回目以降は、1回目の講評で足りないと思われる写真を新しく撮影しプリントしてきた写真を講評します。
コロナ禍のため、撮影に行けない方は撮影済みの他のカットをプリントしてきてください。(講評の時にお話しします。)
もちろん1回目で講評した写真も持ってきてもらい、その中に新しい写真が入るかどうかを話します。

また皆さんの写真にプラスになりそうな写真集を持っていくので、その写真集を見ながら何が自分には必要なのかも考えていければと思います。

最終的に公募展などに応募できるような写真を30〜40枚揃えられるようにするのが、このワークショップの目標です。

作品に規定はありませんが、ご自身が考えるドキュメンタリー写真をご持参下さい。

●参加の仕方:事前申し込みになります。

Copyright © 2022 Tokyo Documentary Photo. All rights reserved.