Tokyo Documentary Photo

work shop

トウキョウドキュメンタリーフォト(TDP)はWORK SHOPを開催いたします。
【応募方法】
募集期間:12月31日まで 24:00で募集終了になります。

ご希望の方は下記のメールアドレスからお申し込み下さい。
メールアドレス:tokyodocumentaryphoto@gmail.com

〜メールの送り方〜
メール題名:『TDP2021 WORK SHOP 参加希望』
本文に、「お名前」・「メールアドレス」・「電話番号」・「撮影しているテーマ」
をお知らせ下さい。

基本、火曜日開催ですが土曜・日曜の開催が良いという方がいればメールにその旨を書いてください。

そのような方が多いようであれば、開催日時の変更もあり得ます。
●月2回 火曜日に開催予定。
8回(4ヶ月)を1期として開催します。
1月 1月5日、1月19日
2月 2月9日、2月23日
3月 3月16日、3月30日
4月 4月6日、4月20日

●2021年 1月5日 開始

●写真作品制作コース 10名程度

●受講料 40,000円
WORK SHOP1回目に現金での支払い。もしくは、12月31日までに振込でお願いいたします。
振込先は、参加希望のメールへの返信でお知らせいたします。

●夜間 18:30〜21:00(2時間半)
参加人数によっては時間が短くなる場合があります。

●会場 GALLERY KAI        HP : gallery-kai.jp
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4

ドキュメンタリー写真作家や新しいドキュメンタリー写真作家をめざす人、公募展への応募を考えている方も対象にしているWORK SHOPです。

講師はトウキョウドキュメンタリーフォト主催の冨永晋、TDPで展示をした丸山耕の2人が講評します。

講評、撮影、講評という流れで、より良い作品へと仕上げていけるようにします。

TDPに参加した写真家による特別講評を会期中に1回予定しています。

撮影している場所が海外ですぐには撮影に行けない方は、新たな撮影に関する計画の話をすることでも可能です。また取材に関する相談も可能です。

WORK SHOPの流れとしては、毎回持参していただいた作品を講評します。

作品の方向性に悩んでいる方は、1回目の講評にたくさん写真を持ってきてください。

撮影している写真をテーマなどで分けて持ってきていただければと思います。
例えば、1つのテーマがポートレートならポートレートだけを20〜30枚、2つ目は、スナップショットだけのものを20〜30枚。
というように、何個かのまとまりに分けて持ってきていただければと思います。

また、選ばなかった写真も持ってきてください。その中にもいい写真はあるかも知れないからです。
なぜ選んだのか。なぜ選ばなかったのかも話していければと思います。

テーマが決まっていない方は、テーマの決め方なども、1回目の講評の時にお話しできればと思います。
自分がなぜこのテーマを撮影することにしたのかもお話ししようと思っています。

2回目以降は、1回目の講評で足りないと思われる写真を新しく撮影しプリントしてきた写真を講評します。もちろん1回目で講評した写真も持ってきてもらい、その中に新しい写真が入るかどうかを話します。

また皆さんの写真にプラスになりそうな写真集を持っていくので、その写真集を見ながら何が自分には必要なのかも考えていければと思います。

4回目にはトウキョウドキュメンタリーフォトに参加した写真家を招いて、皆さんの写真の講評と写真家の写真を見ていただこうと思っています。

最終的に公募展に応募できるような写真を30〜40枚揃えられるようにするのが、このワークショップの目標です。

トウキョウドキュメンタリーフォトに参加していただくのはまだまだ先かもしれませんが、このワークショップから巣立った方がトウキョウドキュメンタリーフォトで展示をしていただくことが『TDPの夢』でもあります。

作品に規定はありませんが、ご自身が考えるドキュメンタリー写真をご持参下さい。

●参加の仕方:事前申し込みになります。

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